特別な力

パワーストーンの力を借りたくてメノウを購入した私が感じたこと

ある種の特殊な力を持つ天然石をパワーストーンといい、はるか昔より人々はその力を信じて大切に扱ってきました。
その石を身につけることで、自分がもともと潜在的に持っている力を引き出してくれ、良い結果をもたらしてくれるといわれています。
パワーストーンのひとつ「メノウ」には、人と人との結びつきを深める力を持つとされています。
ほかにもグループ間のトラブルを解消したり、グループで行う作業をスムーズに進める力、心身のバランスを整える、肉体を癒し体力を回復させる、精神面でのダメージを和らげるなどの効果を持っています。
メノウは英語では「アゲート」といいます。
名前の由来は、シチリア島にあるアカーテという川の名前。
昔このアカーテ川のほとりで見つかったことで川の名前をとってアゲートと名づけられたといわれます。
アゲートは岩の空洞や割れ目に入り込んだ地下水から形成される石で、打つ砕くと鋭い割れ目ができる特徴があります。
その鋭さを利用して太古の昔は石器として使われていました。
ローマ時代にはカメオや印章にも利用されています。
メノウを手にしたのは3年前で、雑誌に紹介されているのを見て興味を持ちました。
色むらが少ないカルセドニという種類の物を手に入れました。
入手したのはいいものの扱い方がわからず、神聖なパワーストーンを邪険に扱うわけにもいかないと考え占い師に相談に行きました。
占い師によると、私はそのメノウと必然的に出会ったということでした。
毎日、石を大事に手入れするようにとその方法を教わりました。
アデートは紫外線に弱い性質で、太陽の光を直接あてないように注意することを最初にいわれました。
石によっては太陽の光で力を発揮するものもあるそうですが、この石は太陽よりかは月の光に当てることで力を増すことができます。
ほかにクラスターやセージなどのハーブの香りで浄化しています。
また、石英の結晶が集まってできている鉱石なので、肉眼では確認できない小さな穴がたくさんあり、その穴にイオン溶液を新党させて焼き付けることで、石の色が美しく染め上がります。
占い師に勧められやってみました。
パワーストーンを色に染めるとその力が弱まるという考えもあるそうですが、染め方によっては石の特徴を際立たせることもできるのです。
占い師に教わったように手順をふんで石を染めると、それまでよりも深い色合いに染まり、神秘的な雰囲気さえ帯びた色合いになりました。
そのように毎日、メノウを手入れして大事にしていく生活のなかで、少しずつ人間関係が良好になりました。
私は職場の人とうまくコミュニケーションをとることができずにウジウジと一人悩んでいたのですが、いつの間にかそういうこともなく、同僚とも先輩とも円満に話をすることができるようになっています。
毎晩、石を手入れすることで一日の気持ちをリセットできることが私が変わることができた大きな理由です。
気持ちの切替は人にとって大切なことで、それを行うことで自分の気持ちも前向きになりました。
自分の願いや思いを込めて石を握りしめることで自分自身を見つめなおすことができます。
全面的に石の力に頼るのではなく、石と一緒に持ち主が成長していくのがパワーストーンの力なのです。

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