特別な力

癌になった私のパワーストーン体験談です

私は、子宮体癌になったのです。
はじめての癌宣告で不安だったので、パワーストーンにガンが治ると祈る事にしたのです。
自分の運気が下がったから、ガンになったと考えた私は運気が上昇するパワーストーンを購入して、手術をする為に病院へ入院する時にそれを持っていったのです。
入院した翌日に手術だったので、手術の前にパワーストーンを握りしめて手術の成功を祈ったのです。
そのおかげか、翌日の手術は見事に成功して、回復も順調ですぐ退院して、抗ガン剤もしなくてすんだのです。
しかし、よほどガン体質なのか、私は手術後2年で左腕の上腕部の異常な腫れに気がついて、ガンかどうかの検査をうけたのです。
医師が、かなり腫れが大きいので、肉腫かもしれないと言われたのですが子宮体ガンの時と同じように祈ったのです。
検査の結果、良性の腫瘍であろうという事が判明してホットしたものです。
しかし、その10日後に乳首からの出血が発覚したのです。
乳ガンは、女性ホルモン由来のガンと言われていて、卵巣が子宮体ガンで摘出してないので、乳ガンになりにくいはずなのにとショックをうけましたが、乳腺外科を受診したのです。
再び、パワーストーンに乳ガンではない、きっと大丈夫だとお願いしながら病院を受診したので、気持ちも落ちついていて怖くなかったです。
私の場合は、乳ガンかどうかの判断されるのが難しくて、細胞をとってガン細胞をあるかどうか調べても不明で、さらに乳首からの出血の中にガン細胞があるかもわからず、主治医が困っていましたが私は子宮体ガン、腕の腫れをのりこえてきたので、きっと大丈夫と気持ちをおちつかせていたのです。
何度も検査をくりかえしていても、乳ガンかどうか不明なので主治医が、検査の機械の性能が良いからといって地元の総合病院から、大学病院への転院を勧められて大学病院で検査をうけたのですが、まだ乳ガンの細胞があるかどうかわからなかったのです。
医師も判断つきかねて、結局、マントームという最新の検査で細胞をとって、それで乳ガンかどうか判断をするしかないという結論が出たのです。
それも、疑わしい細胞をとる位置がわかりづらいので、大学病院の乳腺外科の医師がすべて集まって、乳房の超音波検査で場所を判断して細胞をとるということになったのです。
ガン体質は運命かもしれないけれども、乳ガンであるはずがない、パワーストーンを握りしめて祈り続ければ、大丈夫と覚悟を決めて大学病院を受診したのです。
この気持ちが検査の時も、検査結果を待つ時も気持ちをおちつかせてくれたのです。
だから、検査の結果はひとりで聞きに行ったのです。
医師が話した検査の結果は、乳ガンの前ガン状態でいまはまだ治療の必要がないというものだったのです。
さらに、前ガン状態の中でも、非常におとなしい細胞でガンになる可能性は低いようです。
しかし、将来的にはどうなるかわからないので、定期的に経過を観察していくというのが医師の方針ということだったのです。
結局、私が思ったとおりになった訳です。
この祈りおかげで、私は子宮体ガンの手術をしたのみという幸運な状態を保っています。
これからも信じ続けてイキイキ人生をおくりたいです。

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